自己紹介 こんにちは みけです=^_^=♪

家での生活
タカシ
こんにちは、タカシです。今日は、猫の自己紹介をしていきます。この記事は、我が家の飼い猫の実体験を語っていきます。間違った知識もあると思いますので、そこのところは自己責任でお願いします。

こちらが「みけ」です。6歳と半年ぐらいの女の子です。三毛猫は染色体異常でない限りメス猫って知ってましたか?かわいいでしょ^^写真は里親様の時の写真ですので3歳くらいの時です。

猫の年齢はなぜわかるか

猫の年齢は、誕生日が分からないと勿論わかりません。「みけ」は野良猫でしたので、勿論誕生日は不明です。里親サイトに募集した時に、猫の年齢のところに大体の年齢が書いてあります。ですので、大体6歳くらいという事です。里親様が、病院で血液検査や、ワクチン接種をした際に大体の年齢が分かります。獣医さんも沢山の猫を見ていますので、それほどかけ離れた年齢ではないです。具体的には、歯や毛並み、目や筋肉の状態で見るみたいです。猫の年齢は、室内飼いと比較して、野良猫は2倍速く年を取るといわれています。その辺りも計算しての年齢です。

ですから、「みけ」の誕生日は2013年の3、4、5月生まれとしています。飼い主さんによってその辺りは決めている方もいれば、決めていない方もいます。大抵ざっくりとしかわからないので、自分と同じような考えの方が多いです。

年齢は結構重要で、食事や、病気になったときに病院で申告しなくてはいけません。猫は自分で年齢が言えませんからね。食事は、幼少期から、若年期、中年期、高齢期と別れたエサを与えることが一般的です。人間と同じですよね。若いころは油物でも大丈夫ですが、年をとると野菜や体に良いものを好みます。老人になると固いものが食べられなくなったりと、年齢によって変わっていきます。猫も一緒です。

「みけ」が飼い猫に何った経緯

もともと野良猫だった「みけ」ですが、里親サイトに応募して我が家にやってきました。詳しくは関連記事をご覧ください。

里親募集サイトで断られまくりました。

2019年11月25日

もともと、小学生の頃、実家で猫を飼っていました。初めての飼った猫が三毛猫でしたので、自分で初めて飼う猫は三毛猫が良いな~と思っていたのが彼女が家に来た経緯です。三毛猫にそこまで強いこだわりがあったわけではないのですが、当時小学1年生の時だったと思います。初めて猫を飼いました。三毛猫の「ミーコ」と名付けました。「ミーコ」はもちろん野良猫から我が家にやってきた猫です。当時は猫を外で飼うのが一般的でした。

当時自分は田舎の出身ですので、野良猫の駆除に、市が毒を撒いて野良猫を駆除してました。今では信じられませんが本当の話です。地域アナウンスがあり飼い猫を外名出さないように公共放送で知らせます。(町のアナウンス)その後、毒を撒き、数時間後、毒を回収したのちにアナウンスがあり終了します。確か2時間ぐらいだったと思います。その間にうちの「ミーコ」がその毒を食べて死んでしまったのです・・・

当時の自分は、悲しくて、何もできなかった自分に腹立たしく思っていました。その間に何故「ミーコ」を外に出したままにしたのか親や市を恨みました。でも、帰ってきた答えは「しょうがない」の一言だけでした。その子を償うわけではないのですが、自分で猫を飼うときはできたら、三毛猫が良いなと思っていました。ちなみに「みけ」の名前の由来は三毛猫だからです^^

みけの性格

性格は、ネットで三毛猫の性格はと調べがちですが、あんまり当てになりません。自分は猫の性格は人間と同じで、親の遺伝子や、幼少期の生き方によると思います。彼女の性格は一言でいうと、「気品が高く自分が大好きなお姫様」=^_^=でしょうか。人間は、基本的に少し嫌いです。慣れるまで少し時間がかかりました。今では膝の上に乗ってきますが、飼い始めから5年間は抱っこも嫌がります。知らない人が来ると部屋の隅で死んだように顔をして動きません。自分と奥さんは認識しているので、それほど警戒はしませんが、それでも毎日帰ってきたときは、隠れてお出迎えします。

また、撫でてくれと甘えますが、自分が嫌なところをなでると攻撃してきます。甘えるときも自分を綺麗に見せようと、だらしない姿は見せません。綺麗な自分の鏡を見ているかのように甘えてきます。わがままな女優みたいですね。かわいいですが^^

嫌いなものは、ビニールの音と掃除機ですね。ごみ袋の交換や、トイレ掃除のときはこちらをガン見してきます。基本的にビビりですので、インターホンが鳴っただけでびっくりしています。知らない人が嫌なんでしょうね。この辺りは、野良猫の時に何かあったのでしょうと仮定します。

好きなおもちゃ

一番好きなおもちゃは、基本的に羽のついたおもちゃです。ニワトリの羽を加工したものが大好きです。多分本能なんでしょうね。アクリルの合成の羽は見向きもしないのに、ニワトリの羽には興奮します。

 

2番目に好きなおもちゃはネズミのおもちゃです。機嫌がよいと30分ぐらい遊んでます。お腹がすくと噛んでしまうので、要注意で見守っています。

他には、いろいろ試しましたが、あんまり乗り気ではないみたいですね。ペットショップに行ったら安いのを色々プレゼントしています。値段が高くてもすぐ壊してしまうので、コスパの良いおもちゃを模索してます。

撫でられると好きなところ

撫でられると好きなところは、ほとんどの猫が共通して、しっぽの付け根ではないでしょうか。昔は、あごの下の首が主流でしたが、現代はしっぽの付け根だと思います。いつも、撫でてとあまえてきます。ここはいろんな意見がありますが、性感帯だと思います。人間も腰をたたくと気持ちが良いのと同じなのではないでしょうか。

お腹を撫でられると嫌がる。という猫が多いといいますがどうでしょうか?「みけ」は嫌がりませんよ。」もう一匹のチロはむしろしっぽの付け根より大好きな場所です。飼ってみると色々な事が分かって面白いです^^

まとめ

猫は、飼ってみると意外なことが多すぎてとても楽しいです。「みけ」が来る前は、自分の足に体をこすりつけて甘えてきて、可愛いんだろうな!なんて思っていましたが、とんでもないです。初日から警戒して、ベットの下から出てきません。3日くらいしてやっと、おしっこをしてくれました。ご飯も水も3日間何も食べないでいました。勿論触らしてなんてくれません。怒りはしませんが、近くに行くと警戒してすぐに逃げます。その繰り返しです。徐々に慣れてきます。本当に少しずつです。少し触らしてくれるまで1か月はかかりました。

テレビや、動画で見ているかわいい猫は、ペットショップで生まれて、人間が大好きな猫ですので、初めからあまえてきます。里親で募集されてる猫は基本的に野良猫で拾われてきます。更に、余っている猫は本当に人間嫌いで、なついてくれない猫が多いです。もしこれから猫を飼おうとしている方が見ていただけら、少し考えた方がよいと思います。

タカシ
言葉の通じない人間嫌いな動物を飼う事は思っている以上に難しいです。是非、安易な考えで飼おうとしないで、今一度考えてから飼ってください。また、絶対にペットショップやブリーダーなどから購入しないでください。きっと後悔します。

それでは、ご覧いただきありがとうございます。